コンサルティング業務の基本方針 初めての方へ

 

コンサルティングというと敷居が高いと思っている経営者の方は多いと思います。 ところが「経営戦略の遂行」「営業目標の達成」「新規開拓」「提案営業の推進」「業務改革」「社内コミュニケーションの改善」等、多くの会社が皆同じような問題に頭を抱え、これらの問題を解決できずに悩んでいます。

禁煙、ダイエットなど、できそうでできないことは身近に沢山あります。会社の仕事も同じことです。上手くいかなかったからと言って、そこで諦めてしまっては、いつまでたっても何も進みません。思い通りに進まなかったから、すぐに止めてしまっては何も変わりません。企業行動においても、三日坊主、計画倒れは良くあることです。まさに「言うは易し行うは難し」だと思います。

 

会社として、何らかのテーマにチャレンジし、その目的を達成する。成功に導く。そのためには、その道に精通した第3者が、テーマ実現の分岐点となるポイントで必要なノウハウを提供すると共に、その会社のチャレンジを定期的にフォローすることが必要です。

コンサルティングは、これらの「テーマを達成する」あるいは「問題を解決する」お手伝いをさせていただく「会社の家庭教師」とお考えいただければ良いと思います。

実際、コンサルティングの内容、その進め方は「一つのテーマを達成するために、毎月1回、1年12回に分けて実施する研修」そのものに他なりません。

 

今の時代の経営はスピード感が大切です。色々と悩むよりも、是非一度当事務所にご相談いただければ幸いです。

 

 * 実施回数の「毎月1回、1年12回」は、一例で「毎月1回、半年6回」のようにケース・バイ・ケースで調整させていただきます。