研修企画業務の基本方針

 

   企業研修の狙いは「現場(仕事)実行力を高めるために、業務に関わる基礎知識を学び、それを実務に活かし実績に結びつける」ことです。

 以下のテーマについて、良くご相談を受けます。

 

 

1.「人材」「管理者、次世代リーダー」と言う視点に注目した

    ご相談であれば

 

  【 ご相談の背景 】 

 ・ 現場のキーマンが育っていない。本当の「名ばかり管理者」が多い。

 ・ 一担当者としての役割だけでなく周囲の動きを見て職場をまとめて

    リードしてほしい。

 ・「皆の力を引き出す。職場全体のレベルアップを図る」等 チーム

    リーダーとしての役割を理解していない。

 >「管理者の育成」「次世代リーダーの育成」「後継者の養成」という

   ご提案につながります。

 

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2.「仕事のやり方」「実行力」と言う視点に注目したご相談であれば

 

  【 ご相談の背景 】 

 ・「問題点が多くありすぎて、何処から手をつけて良いものか」問題の整理  の仕方が分からない。

 ・ 問題解決の優先順位がはっきりしていない。問題点の絞込みができて

  いない。

 ・ やる気はあるが、いつも「計画倒れ」「三日坊主」で終わってしまう。

 ・ 問題や解決しなければならないテーマは明らかだが、改革の進め方や

  その解決法が分からない。

 ・ 問題点となっている課題について、思いついた対策をとりあえずやって

   しまう傾向が強い。要するに、担当者の個人的な判断、行動が多く、

    したがって現状の認識の仕方も職場内でマチマチである。

      そのためか、対策の掘り下げが場当たり的で十分ではないと思うことが

  多い。一例を挙げるならば、これまでの問題点を十分に検証することが

  少ない。問題点に係わる事実関係や客観的な状況(データ)を明確にし

  ないまま取り組んでしまうことがよくある。そのため対策の直接的な

  効果がデータとしてわからず、あとで部署内でその方法論の是非、成果の  成否について水掛け論になる。

 「業務改革の進め方」「職場の問題解決」というご提案につながります。

 

 この内容が、更に営業と言う仕事に絞り込まれると

    「提案型営業の実践

  「営業目標を達成する予算管理の実践」というご提案になります。

 

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3.「会社の数字」という視点に注目したご相談であれば

 

   【 ご相談の背景 】 

決算書の基本的な読み方をマスターしたい。財務諸表の基礎知識を

 マスターしたい。

・経営幹部や管理者が、会社の数字が分からないのでは困る。

・財務数値と戦略の関連性が分かるようにしたい。

 

 

 「経営数値と経営戦略の関連性

 「基本的な決算書の見方」 というご提案につながります。

 

  その内容が、更に「工場の原価」と言うテーマに絞り込まれると

 「原価の基礎知識

 「工場の現場管理者のための原価管理」  というご提案になります。

 

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4.「会社の仕組み」という視点に注目したご相談であれば 

 

  【 ご相談の背景 】 

・経営計画と予算が乖離している。経営計画や予算そのものが

 形骸化している。

 ・経営計画や自部署の業務計画等の「仕組みが上手く動かない」

・どうしても日常業務を優先するため、これと並行して計画が

 実行できない。

 
 「経営計画の立て方」   「予算管理のチェックポイント」というご提案に

  つながります。

 

 

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