現場の実行力を高める「業務改革の進め方」

 

 【 研 修 の 狙 い 】

 

本研修では「現場の実行力」を「組織ノウハウ・スキル」の視点から捉え、職場の実行力をアップする手法を学んでいきます。

組織が一人一人の個人の動き方や属人的な仕事のやり方に依存していると、現場の実行力イコールその担当者の実力次第とになってしまいます。しかし、それを「メンバーの意欲、やる気」の問題と捉えてしまうと、なかなか解決の方向性が見えてきません。

 そこで「何に気を使えば上手く行くのか。どこに注意すればミスが無くなるのか」「現場のノウハウ・スキル」の視点から「現場の業務改善(改革)」や「職場の問題解決」を目指します。 

 

   関連項目  反省材料を拾う現状分析のポイント

 

 【 研 修 の 概 要 】

 

 1.業務改善・改革のプロセスで、必ず起きると言っても過言ではない、

   いくつかの現象があります。それらが「改革の壁」となって、その

   成功を妨げます。

 そこで「理解促進度テスト」を活用し「何故、業務改革が三日坊主

 計画倒れになるのか」等その原因について十分な意見交換をした上で

 解決策となる対策を検討します。

 まず、最初に現場の改革活動を進めていく基本的手法を学びます。

 

 2.「現場の業務改善」や「職場の問題解決」について、多く会議が開かれ

   多大なる労力がそこに使われています。その一方で、現状の問題点に

   対して具体的な改善策をジックリ話し合う場が少ないのも多くの企業

   で散見されることです。

  日常業務の中では難しい業務改善(改革)の具体策を腰を据

 えて検討する場として活用していただきたいと思います。

 

 3.最終的に「改革の実行計画、スケジュール表」を作成します。

   これにより、実際の改革業務が予定通りに進んでいるのか

   「改革の工程管理」が実施できます。

   また、これらの文書は、一定期間後に「改革成功の業績評価」

   の基準として活用できます。

 

 

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