研修の実施方針

 

人は頭の中でハッキリしていることしか実行できません。同じように明確なことしか文章化することはできません。

だからこそ「今、何ができるのか。何がイマイチなのか自分の仕事の現状について「どれくらい頭の中が整理されているのか。しっかりとまとまっているか」それを、一度確かめてみることが大切です。

そこに書き出された内容こそ、貴方が「確かにできる仕事」の現実です。

 

「仕事の実行力を高める。実務に役立つ」それこそが企業研修の目的に他なりません。だからこそ「自身もしくは自部署、自社の仕事のあり方、その良し悪し」について検討する場が求められます。

 「その考えをまとめ、その内容を実行し、将来に向けて望ましい方向に進める」それこそが(企業)研修を実施する意味だと思います。

 

 そのために、当事務所では、以下の3つのテーマを核にして研修内容を企画し、ご提案させていただいております。

 

 1.理解即進度テスト

 2.ケーススタディー

 3.自部署への振り返り