製造部門の管理者のための「原価の基礎知識」

 

【 研 修 の 狙 い 】

 

 製造業の管理者にとって、現場の「原価意識の高揚」と「コストダウン」は重要な役割責任のひとつです。この職務を果たすためには、製品原価の基本構造となる「(製品)原価の仕組み」を学び、それを日常業務に活かすことが大切です。

 これら基礎知識に加え「原価実績と現場で作成している生産管理データの関連性」あるいは「工程改善の成果とコストダウンとの関連性」等々「原価管理の基本的な仕組み」について検討します。

 本研修を通して原価低減活動の実務に役立てていただきたいと思います。

 

 

【 研 修 の 概 要 】

 

 1.  「製品原価」の基本構造をマスターする

  * 製造工程に従いビジュアルに原価の仕組みを捉えると共に、

    計算問題を通して製品原価の計算プロセスを理解します。

 

 

 2.決算書(製造原価明細書)から読む原価の分析法

 

  * (製品)原価の明細である「原価構成」を見ることで、その会社の

    生産戦略がわかります。

 

 3.原価知識を活かし「効果的な原価管理」を検討する

 

 現在、現場で作成している「生産管理データ」を元に「コストアップ

 要因」を探り「効果的なコストダウン対策」を検討します。

  ともすると、乖離しがちな「現場の工程改善の方向性」と「効果的な

 コストダウン対策」について検討します。 

 

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